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オープンアート

ナツッジオープンアート ~ ナツッジと芸術作品の融合

パスカーレ・ナツッジは美に対し並々ならぬ情熱を注いでいますが、中でも芸術作品をひときわ崇高なものであるとして特別視してきました。ナツッジオープンアートの構想は2007年ミラノでのモバイルファニチャーフェアでのアーノルド・ポモドーロとのコラボレーションに始まり、「ナツッジストアに芸術作品を取り入れ、誰もが利用しやすいオープンなストアを」という趣旨のもと2009年4月に公式発表されました。
ナツッジオープンアートは世界各地の現代アーティストとのコラボレーションによりその個性的な芸術作品を世界のナツッジフラッグシップストアで活かすことを想定しています。最初のコラボレーションは彫刻家ジャコモ・ベネヴァーリで、次にニコラ・ド・ヴェルメとジャンニ・バッソのパートナーシップが続きます。最新のプロジェクトでは2015年12月にマイアミの旗艦店においてフランス人アーティストのエイドリアン・ミシカがアートインスタレーションを制作しています。

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2007
2007

アスタ シエラーレ(アルナルド・ポモドーロ作)

世界の一流品を集めた「パスカーレナツッジコレクション」より、イタリアの彫刻及び金細工の巨匠アーノルド・ポモドーロ作「アスタシエラーレ」。高さ5.2メートルの自立するブロンズの彫刻は、光と影の織り成す色のカスケードと、「パスカーレナツッジコレクション」に調和するクリーンなラインとトーンが印象的な作品です。その立ち姿はまるで宇宙から地上を見下ろしているかのようです。

2009
2009

メイター ナチュア(ジャコモ・ベネヴェッリ作)

現代抽象彫刻の偉大な指導者の1人であるジャコモ・ベネヴェッリは、単なる機能性とデザイン性に留まらないアクセサリーの豊かな可能性を引き出したいという願いから、有形物と自然をテーマにした大理石とブロンズの彫刻によるアクセサリーコレクションを出しています。その作品の多くがナツッジコレクションに属しています。

2010
2010

シークレットリー(ニコラ・デル・ヴェルメ作)

折衷的なスタイリストであり洞察力に優れたニコラ・デル・ヴェルメのデザインするアクセサリーは幅広く、インテリアデザインやファッションのような2つの外見上異なる世界の間の垣根を取り払ったとされています。彫刻や写真などの芸術的に隣接する世界にまたがる精密なデザインの作品。シークレットリーは秘密の思い出の甘い香りや暗い不安を呼び起こす追憶の力と価値を感じさせる作品です。

2012
2012

フォルマエ アクエ(ジャンニ・バッソ作)

水をテーマにした国際的なデザインとライフスタイルの写真家、ジャンニ・バッソによる美しい写真のコレクション。バッソは技術的な測定と詩的な直感をもとに色や形、グラフィックを通して水が反映する様をうまく捉えています。ナツッジとバッソの世界の融合によるこの美へのあくなき探求は、一定の張力を保ちながら共に新たなる芸術的展望へと向かっています。

2013
2013

シェイプ オブ エナジー(ファブリツィオ・プレッジ作)

ファブリツィオ・プレッジによる爆発的ともいうべきインパクトのある作品。パスカーレ・ナツッジ社長をいつも突き動かしているダイナミズム、変化、勢いといったものを称えています。彼の原点でもある溶岩の原始的な鎮静美を感じる作品です。

2015
2015

エイドリアン・ミシカ

2015年12月2日(水)マイアミのナツッジ旗艦店オープンにおいてエイドリアン・ミシカ(1981年パリ生まれ)のアートインスタレーションが発表されました。ミシカは現在ベルリンとメキシコシティを行き来するフランス生まれのアーティスト。彫刻から写真、インスタレーションから動画へと様々なメディアを使って彼の個人的な体験や周辺物をアートに組み込んでいく手法がキュレーターのミリアム・ベン・サラに見出されました。このプロジェクトでナツッジ社を訪れたミシカはデザイン制作だけでなく技術的な実験に関する研究にも参加しました。

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