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良くあるご質問

ナツッジイタリア製品をお買い上げのお客様よりよくあるご質問をまとめました。
さらにご不明な点がある場合は、お近くのナツッジイタリアのショップにお尋ね下さい。

 

ナツッジ社は工場から一般のお客様へ直接販売およびネット販売はしておりません。
ナツッジイタリア製品は正規のナツッジショップにてのみ販売しております。
ショップはウェブ上で検索いただけます。

皮革はその環境に順応します。
室内の温度や体温に合わせて心地よい温度を保つことができるのです。

いいえ、皮革は普通の環境でお使いの場合、ひび割れや表面がめくれたりはしません。起こりうるとすれば色剥がれです。(吹付の場合)これは再塗装、もう一度上から色を塗ることでリペアが可能です。すべての塗装剥がれがリペアできるとは限りません。またシワが残ることもあります。

ナチュラルマーク、つまり傷痕、虫刺されの痕、シワや血管痕などはすべて本物の皮革の証です。ナツッジのプロテクトレザーをお買い上げの場合、表面はプロテクト仕上げが施されていますので、比較的均一で、ナチュラルマークも少ないでしょう。一方ナチュラルレザーの場合は、天然の痕がよく見られます。虫刺され痕、傷痕、ひっかき傷、そして色のムラなどです。この色ムラは同じ丸皮でも起こります。なぜならプロテクトレザーのように均一に見える色仕上げを施していないからです。これは本物の皮革の証です。上質の皮革という“印”であり、決して欠陥ではありません。

はい、その通りです。皮革は食肉産業の副産物です。副産物としてのもっとも大きな産業は皮革靴です。家具への利用は世界で約10%です。

もしペットが皮革につける傷を懸念されるのでしたら、ペットのいるご家庭に最も適した皮革を選んで頂くのが良いでしょう。プロテクトレザーがお薦めです。傷痕を目立たなくさせる表面補修が比較的簡単に出来ます。

原皮の産地によります。原皮は世界各地で生産されますが、天然傷の多さによってグレード選別されます。天然傷の少ない皮革はとても貴重ですので、通常はよりグレードの高い皮革に分類されます。そのような原皮はソファ用の皮革にするにあたり表面加工をほとんど施す必要がありません。一方、大量に生産されているのは南半球産の原皮です。この原皮にはより多くの天然傷が見られるため、そのほとんどがプロテクトレザーに加工されます。つまり一般的にグレードの高い皮革は北半球からの原皮となります。一部ですが、南半球からの原皮でもナチュラルレザー加工されたアーティクルもあります。この種類のアーティクルはよりナチュラルマークが見られますが、決して欠陥ではありません。

皮革ソファ(総皮革張りの場合)において、価格にもっとも影響するのは皮革です。その皮革のグレードが高くなればなるほど、製品価値も上がります。その他、大きさ、デザイン、脚のスタイルや縫製のディテールなど、色々な要因があるでしょう。ナツッジはどの角度から見ても素敵なソファとしてお喜び頂けるよう多大な努力をしていますので、お部屋のどこに配置されてもきっとご満足いただけるでしょう。

ナチュラルレザーとは、表面加工を施していない皮革です。つまり天然の傷がよりそのまま生かされていて、色の濃淡も見られます。

一方、プロテクトレザーは表面加工が施された皮革です。ナチュラルマークは少なく表面は均一感があります。

ナツッジは色々な異なる皮革アーティクルをそろえています。それぞれに数種類の色をご用意しております。厚いタイプ、薄いタイプ、濃淡のあるタイプもあります。シボが型押しされたもの、スムースなものなども。このような特徴の違いと色のバリエーションを入れると150種以上に及びます。きっとあなたのライフスタイルに合ったお好みの皮革を見つけていただけるでしょう。

分割:すべての丸皮革は分割(スライス)されなければなりません。なぜならそのままの厚さではソファを作る工程上、分厚過ぎて加工が出来ないためです。丸皮革は刃の付いた機械によって上下2枚の皮革にスライスされます。下層部の皮革を一般的に床皮革と呼んでいます。床皮革の表面はやすり掛けされその上に型押しを施します。そうすることで均一感のあるシボが出ます。主に側面や背面に使用される皮革です。床皮革も100%天然の皮革です。
銀面:表面は上層部の皮革と同じ工程で加工されます。上層部の皮革は銀面と呼ばれ分割された皮革の上部分の皮革です。銀面は通常柔かい部分、クッションや綿を覆う部分に使われます。

型押し加工:人工的な型押しがされていないものは自然のシボです。一方、機械でシボを付けたものを型押しと言います。まずやすり掛けしてから型押しを行います。最も一般的なのはしっかりとやすりで表面を均一にしてからシボの模様を付ける方法です。これはロール状の機械により型が押されます。大きいシボ、小さいシボ、ワニ皮模様など、色々なパターンに加工が可能です。表面に軽くやすり掛けのみを施すタイプの加工方法もあります。

皮革のグレード:前述したとおり原皮の産地により異なります。

プルアップレザー:アニリンによる染色後、ワックスやオイルによって艶を出すタイプです。プルアップ(引っ張ること)によりオイルまたはワックスが作用し色の変化を生み出します。

すべてのナツッジソファのクッションには「エコフレックス」という高反発のウレタンフォームが使用されています。このフォームは自社のウレタン発砲工場にて生産されています。フロンフリーの地球にやさしいフォームです。

密度や硬度は色々な種類のものがあります。モデルやデザイン、また部位によって使い分けられています。

綿は数種の層で熱加工されたファイバーです。より座り心地を良くするために、座面クッションのフォームの上層部に使われています。

座面や背もたれのサスペンションにつきまして。特許を取得したエラスティックウェビングを使用しています。エラスティックウェビングとは、自動車産業や航空機などでも従来の金属バネの代わりに使われている素材です。エラスティックウェビングをつかうことにより、明瞭な利点があります。フレーム全体を均一に支えることができ、錆びることがなく、またクッションからコイルが飛び出る危険もありません。

フレームの構造はモデルによって異なります。ナツッジのフレーム構造は、モミ、ビーチなどの無垢板と合板やパーチクルボードを複合させた設計フレームです。またメタルフレームのものや特殊な形状のものもあります。バネは前述したとおりエラスティックウェビングですので、弾力性に非常に優れています。この設計フレームとエラスティックウェビングにより、より耐久性のある内部構造となっています。このようにモデルに応じて設計されたフレーム構造なので、クラシックスタイルからモダンスタイルのデザインまで設計・企画ができるのです。

皮革ソファ専用のクリーニングキットが販売店でご購入頂けます。通常より柔かい布でホコリを拭き取ることもお勧め致します。化学薬品系のもののご使用は避けてください。ホコリを拭き取り、汚れた場合はその箇所のみの汚れ落としをするようにしていると、ソファ全体の見た目はいつもきれいでしょう。もちろん皮革は天然素材ですので、年と共に見た目は変化するものです。より詳しい情報は、

詳しい情報:
- 皮革張りソファの皮革
- プロテクトレザーのソファ
- ナチュラルレザーのソファ

どんな皮革でも年が経つにつれて色あせるものです。直射日光が当たるとその色あせは顕著に出るでしょう。ナチュラルレザーに比べるとプロテクトレザーの色あせは少ないです。

皮革とは弾力性のある素材です。座る頻度が高い場所は伸びるでしょう。新しい靴が履くとともに柔かくなるのと同じです。皮革の性質ですので自然なことであり欠陥ではありません。

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